頑張っておられる人

今日は、当店やまだと滋賀県甲賀市のお店に勉強に伺わせていただきました。

お忙しい中をお邪魔したのにもかかわらず、いろいろな情報や大切なことまで、本当に惜しげもなく教えていただき、びっくりしてしまいました。Tukamotosama

顧客台帳のことやデータベースの勘所など秘中の情報までていねいに教えていただき、感謝してもしきれません。
そして、「それもその方の師匠から受けた恩を他の方に返しているだけ」、と云われたときには、その心の大きさに感じ入るばかりでした。

自分の店で足りないことや「やれていないこと」なども勉強になりましたが、何よりも商売への取り組みの真剣さとパワーに圧倒されました。

考え方、取り組み方など一つ一つがしっかりしていて、油断なく取り組んでおられます。
また、数字を絶えず分析していて、そこからいろいろな仮説を立てられ、それをどうしたらよくなるかを検証しておられます。

いやぁ、カルチャーショックでした。
いかに自分が出来ていないか反省するとともにそのパワーのお裾分けをいただき、もう一度頑張ろうという気になりました。
横丁の靴や、自分なりのやってきた過程の中で精一杯のことをしているつもりでしたが、それでも、ちょっと ぬるま湯に浸かっていたかなあという反省があります。
自分なりのスタイルはもちろん大事にしたいのですが、「活力」とでもいいましょうか、そういうものが少し足りなくなっていたことに気づかされ、もっと元気を出したいと思いました。

塚本さま、今日は本当にありがとうございました。

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うれしい時間

お客さまに教えていただくことって、多いです。
実は、今日もそうでした。

ご夫婦でお越しいただいた70前後のお客さま。
奥様には、これまでもドイツのサンダルなどをお求めいただいていますが、今日はご主人様のお靴をということでのご来店でした。

最初は、健康のためウォーキングするための靴を探しているということでした。MBTを熱心に見ておられたのですが、よくよくお話しをお訊きしてみると、来週出かけられるスイス旅行で履く靴がご希望とのこと。

で、当店お奨めのCRISPIを試しに履いていただいたところ、バッチリOK!
甲が高く幅もかなりあり、いつもだと靴が変形したようになってしまわれると嘆いておられたのが、CRISPIの「フリー」は一発でお気に入っていただいた。
ずーっと手に持って眺めたりして、「家内の言うとおり、あんたのところの靴はやっぱ違うなぁ」とたいそう気に入っていただきました。

その間に、奥様の礼装用の靴も決まり、やまだが商品をお包みする間、四方山話をしていたところ、ひょんなことから、その方のこれまで生きてきた経緯のお話になり、びっくりするような生き様をお聴かせいただきました。

皆さま、いろんな修羅場を乗り越えたり、山あり谷ありの人生を過ごされてきているわけですが、ある年齢になりそれらを通過点として達観して見てものを言えるようになられるのですね。

そういうところから導き出される、心構えというかこころの持ち方などは、本当に勉強になります。
やはり、人生の先達というか先輩方は違うなあと改めて感じ入った次第です。

短い時間のお話でしたが、とても勉強になりました。
商品をお買い求めいただいただけではなく、心にしみるお話まで訊かせていただき、商売って、なんてこんなにうれしいことがあるんだろうと感激しました。

Iさま、本当にすばらしいお話をありがとうございました。
どうぞ、楽しいスイス旅行に行ってきてくださいね。

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映画館

ここ数日、近日発送予定のニュースレターを印刷していました。

印刷機と紙折り機は自宅にあるため、帰宅してからの作業です。種類と枚数があるため、封筒も含めると4~5日はかかります。Innsatuki_4

ようやく一昨日刷り終え、ただ今、カミさんが封入をしてくれています。七夕前には送れると思います。

で、忙中閑あり。今日は以前から観たかった映画のために、名古屋へと出かけました。

路上のソリスト」という映画です。
とてもすばらしい作品だと思うのですが、全国でも上映している館はごく少数のところに限られています。
横丁の靴やがよく行くシネコンではどこもやっていません。
名古屋の栄というところにある、本当に小規模な「名演小劇場」というところで上演されていました。

満員でも60名ほどでしょうか、それくらいしか入れない館で、スクリーンも大きなものではありません。
でも、うれしかった。久しぶりの「映画館」という感じ。
映画も期待通りによかったのですが、観客もとてもマナーがよく気持ちよく観られました。


昔は、このような館が多かったのですが、この頃ですと当地付近ではとんと見かけなくなりました。いろいろな要素・条件(経済合理性などなど)で大変なのでしょうが、ぜひ繁盛してもらいたいものです。
もっとも、今日はほぼ満員でしたし、ホントに映画好きのお客さまは来られるのでしょうね。
横丁の靴やも、これからちょくちょく利用させてもらおうと思っています。メジャーでは流さないような面白い作品が結構上映予定に載っていました。


今日は電車で出かけたため、帰りはバーゲン一色の各百貨店ものぞいてきましたが、40~60%引きとか(@_@)(@_@)
「価格」って何なの???といぶかしげに感じました。

最初につけた「価格」の合理性がまったく見えません。
こんな事をやっていては、お客さまから不信感を持たれる、と云うか価格の信頼性がないですよね。

こんな無茶な価格訴求の出来ない、しない当店。
本当にお客さまのおみ足のお役に立つ商品を大事に大事に扱っていきたいものと強く感じました。
JR高島屋のごった返している、その横で東急ハンズではバーゲンをしていないにもかかわらずお客さまは来られています。

先の「名演小劇場」といい、ハンズといい、とてもよいお手本を見た一日でした。
さあ、ウチはウチでお客さまに心をお伝えするニュースレターを早く送れるように頑張ろうっと。。

お客さま。
強がりではありませんが、小さな店にもその店なりの強みを持っているところはいっぱいあります。
そんなお店を開拓してみるのも、お客さまのたのしみの一つかと思います。

 

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富士登山、その2

横丁の靴や、お山へ登る。その2です。

途中の五合目までは、「富士スカイライン」というすばらしい道を走っていけます。
その五合目駐車場、その日は天候のせいもあり、また、山開き前ということでかなり余裕がありました。
山が開くと、シャトルバスでの連絡で、まず、車で直接は来れないそうです。いやぁ、グッドタイミングでした。

五合目に着くと、高山病対策をかねて、お昼をいただいたり(先輩の奥様のお手製のおにぎりでした。とってもおいしかった)、ストレッチをしたり。

最初はやや急な斜面を登ります。
20分ほどで、雲海荘と宝永山荘の二つの山小屋につきます。
Fuji_m02 この山荘の間から、富士山頂へいけれるのですが、この時は柵があり通行禁止になっていました。

ここからは、お山の中腹を横にずーっと歩いていきます。
そこから、およそ20分ほどで宝永山に出ます。
本当に、何が登山だと笑われそうな山行きですが、この宝永山を目にしたときには、ハッと息をのみました。
それまでの溶岩ごろごろの黒い山肌の富士山からスッと視界が開けると、何とも言えない山容がみられます。Fuji_m03

下界は、梅雨の合間とはいえ雲が立ちこめ、時々パラついたりしているのに、空は快晴、雲がとても神秘的です。
言葉を失いました。
自然ってホントすごい!です。

先輩にお聴きすると、山頂ばかり目指す人ばかりで、この「宝永山」を知らない人が多いのではないのだろうかと言っておられました。
「まあ、雑誌なんかで紹介されて、バスツアーでスニーカーやウォーキングシューズでも登れるよ、ナンテやられたら困りものだけどね」と笑っておられました。
いやぁ、軟弱い横丁の靴やでも登れる、この宝永山。おすすめです。
しかも、秋がよいそうです。
夏場はすごい人出で危ないし、つまんないそうです。
Fuji_m04 こんな、すばらしい景色を目の当たりにしていると、普段の悩みや葛藤なんて吹っ飛んでしまいますね。

登山のあとは、お店に返り、いろいろお話しをお伺いし、たくさんの気づきもいただきました。
とても濃い、月一の連休を愉しめました。
富士宮の池田さま、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

でも、昨日辺りからあちらこちらに筋肉痛が。。。
これって歳なのかな???

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祝!富士登山

って、自分で書いてちゃ意味ないんですが。。。

月に一回の連休を使って、前からお邪魔してみたいと思っていた、先輩のお店訪問をしました。
当店のお取引先の担当の方から、「いやぁ、ホントいいお店ですよ。空気が好い、っていうかお伺いしていると癒されます」というお話をお訊きし、今年の2月にある会合でご紹介いただいて、近いうちにぜひ出かけるぞ!と、思っていたのです。

それが、なかなか時間が作れなくてやきもきしていたのですが、先週ご丁寧なお手紙をいただき、「待っていますよ!」と結ばれていて、おおっ、これはもう行くしかないよね。と云うことで出かけました。

横丁の靴やは、お店を見せていただき、いろいろお話しをお聴きするつもりで出かけてのですが、着くなり「おさだ君、雨もやんだし、なかなかこんな日はないぞ」と云うことで出かけました。。
「ええっ、どこへ???」
「この二日間は、僕の行きたいところへ案内するから」と言われていて、靴も山歩きが出来るようなものも用意してきて!と云われていたので、CRISPIを積んで車ででかけたのですが。。。Fuji_m01

何と「富士山」へ登ろうと云うことでした。
といっても、山開きは7月1日からで、それまでは山頂へのルートはストップされているし、シーズンになればすごい人出で、地元の人は出かけないのだそうです。

で、その先輩のお薦めの「宝永山」に登ると云うことになったのです。
一応、靴などの装備は持ってきましたが、まさか富士山に登るとは。

続きは、明日。

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東京って不思議。

昨日は久しぶりに歩きました。

実は、東京で面白い講演会があり出かけたのですが、それは夜からのスケジュールでした。で、それならばと朝から出かけ、9月に予定している「大人の遠足 東京編」の下見をしてきました。Yuuyakedanndann_5

右は、日暮里駅から谷中銀座に通じる、通称「夕焼けだんだん」と呼ばれる階段。
なかなかロマンティックな名前ですね。

いやぁ、いいですね。
今、谷根千(やねせん=谷中・根津・千駄ヶ谷)界隈が人気だそうですが、わかります。
横丁の靴や、すっかりくつろいでしまい、時間の経つのを忘れそうでした。

「東京一日フリー切符」を手に、都営荒川線やらメトロ各線やJRなどを乗り継ぎ、歩きに歩きました。
徒歩で、そのスピードで東京の下町から摩天楼(ちょっと大げさか?)まで、歩いてみると、東京って何とも不思議な街であることに驚きました。

本番の9月では、あの黒川伊保子先生の講演会がメインなんですが、そのあとの「大人の遠足」も期待が大きいので、そのためにもしっかり下見をしておくことが必要なんです。

でも、さすがに疲れましたね。
Annmitu そんな時には、甘いものがいいですね。途中でいただいた、クリームあんみつ。
おいしかったです。
普段、こういう甘いものは食べない横丁の靴やなんですが、その時は身体が要求していました。

本番では、ご一緒される方々がバテないようにコース取りをもう一度再考です。

あっ、この「大人の遠足 東京編」、もう少しだけ参加人数に空きがあります。
ご興味をお持ちの方、よろしかったら、ぜひお問い合せを。。

なお、参加は当店のニュースレターが届いている方に限らせていただいています。

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転けています

横丁の靴や 自宅前の四つ角は、何故か事故が多いです。

Jiko 先日も、なんか大きな音がしたなぁと思っていたら、やってました。
車が一台、道路のど真ん中で横転してました。
四つ角中央には、紅葉マークをつけた軽のワゴン車が止まっていました。

今回は、幸いにもどちらもほとんどけがもなく、よかったのですが、それにしても。。。。

両方とも前方不注意と一旦停止をしていなかったんでしょうね。
ウチも何度か車に突っ込まれ、ブロック塀がそこだけやけに新しくなっています。

車に乗ったら、ホント気をつけたいものです。
それと、事故を起こしているのは地元以外の人が多いようです。
不慣れな場所は細心の注意で走りたいものですネ!!!

注)横転している車の横にいる人は、運転者さんではないです。事故にあった人に代わってどこかに電話をしていた模様です。念のため。

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木村秋則さん

先週、ある機会を得て、木村秋則さんの講演会に参加させていただきました。
以前、おさだウイズ店のニュースレターでご紹介しました「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんです。 Kimura_akinorisann

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介された、農薬はおろか肥料も使わないで、画期的なリンゴ作りに成功した、あの木村さんです。

木村さんのお話は、農薬や除草剤、そして肥料がいかに「土」を駄目にしているか、そして、そこで生産された作物を食べている我々の安全には大きな不安があるということから始まりました。

そういった薬剤を使うのは、収量アップや効率アップのためにしているのであって、それが病害虫対策になったり、よい作物が出来るのにつながらないことをいろいろなデータを用いて分かりやすく説明して下さいました。
詳しいお話しはとても書ききれませんので省きますが、これまで常識と思われて普通に行われていることが、実は正しくないことだと知るのはかなりショックでした。

木村さんの自然農法を研究し、切り替えてきている農家の方々が増えてきているそうですが、「食の安全」からいっても、多くの農業関係の方々にこの農法を取り入れてもらいたいと強く思いました。

この他にも、横丁の靴や、個人的にもとても大事ないろいろな気づきもいただきました。本当によいお話をお聴きしました。ありがとうございました。

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紙のバッグ

新聞紙で作るエコバッグ。

Ecobag01 お客さまから、新聞紙を使った「エコバッグ」の作り方を教わりました。

医療職でお忙しいSさまにご無理を云って、丈夫でおしゃれな紙のバッグの作り方を伝授していただきました。

上の写真は準備の段階です。
慣れないと難しそうですが、やってみると意外に簡単?! Ecobag02
ぶきっちょな横丁の靴やにも作れました ^^;

新聞紙って意外に丈夫で、これでペットボトル3本が入ってまったく問題なし。

ちょっとした贈り物にもOK。
きっとよろこんでもらえます。

機会を作って、Sさまに講師をお願いして、エコバッグ作りの講習会をしたいと画策しています(笑)。

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あじさいの花

はやいものですね。
2009年も、6月に入ってきてしまいました。
月日の飛ぶような速さに、とまどい気味の横丁の靴やです。

昨日は、100年の栄華を誇ってきた、あのGM(ジェネラル・モーターズ)がチャプター11の申請受理され、一時国有化されることになりました。

「祇園精舎の鐘の声 ・ ・ ・」ではありませんが、世の習いはいかにも移ろいやすく、考えさせられることの多いこの頃です。

でも、自然界はそういうものとは違う次元で、刻みこまれた法則というかDNAというか、そういうものによって着実にまわっているようです。

6月といえば、あじさい(紫陽花)の花が目を引きますね。Gakuajisai
当家の庭にも咲いているのを見つけました。

これは、普通にいうあじさいとは少し趣の違う「萼紫陽花(がくあじさい)」という花ですが。
とても可愛らしくて、思わず写真に撮ってみました。

少しの間ですが、花を眺めていたらこころがほっとしているのに気づいた横丁の靴やでした。

調べたところ、この「萼紫陽花」の花言葉は、「謙虚」だそうです。
うーっむ。
私に一番かけているものかと、自然の妙に感心してしまいました。

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頭を絞って出たものは・・・

昨日の続きです。
Sibazakura01_3 先ずは、写真をご覧ください。
これは、設楽郡豊根村の「茶臼山高原」の「芝桜の丘」です。
この「茶臼山」、村の観光資産の一つとしてスキー場になっているのですが、このところの暖冬でスキーに関しては厳しい状況が続いていました。

そこで、新たな観光の目玉として二年ほど前から力を入れてきたのが、「芝桜の丘」の造成です。
予算もそれほど潤沢でない村としても大変だったと思いますが、努力の甲斐あって今では各地からすごい数のお客さまがいらしています。

土日だと、下から芝桜のある丘まで行くリフトに乗るのに3時間待ちだとか。スキー場の混雑の比ではないですね。
必死に考えて突破口を探すことの大切さを実感させられます。

Sibazakura02_2 まあ、あまりそんなことばかり考えていてもつまんないので、可愛らしいお花を観てこころ癒してください。
(クリックすると写真大きくなります)

ピンクや淡いブルー、そして白や赤に近い色のものまで、いろんな芝桜があなたを待っています。
もしお時間がございましたら、お出かけになってみてください。

Ps.「芝桜の丘」、正確には、村と第三セクターの「とよね観光」が共同で行っている「天空の花回廊」という事業です。

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田植え

今日は月一回の連休初日。
美味しい空気とのんびりした時間が欲しくて、山に出かけました。
このところありがたいことに多用で、お久な温泉行きでした。

Taue その途中、手植えの田植えを見かけたので、許可をいただいて写真を撮らせていただきました。

ああ、ありがたいですね。
このようにして手間をかけて大事に育てられたお米を秋になればいただけるわけです。
ホント感謝!です。

山の中の段々田んぼに、日本の原風景を見させていただきました。
ものを造る、育てることの意味と大事さをあらためて感じました。

我々商人も、自分の扱っている商品がどのように大事に作られているのか、僭越ですがお客さまにお伝えする義務と誇りがあることを思い起こされました。

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二度寝

お久しぶりでございます。
このところおかげさまで、忙しく過ごさせていただいていて、こちらの更新もままならない状況でした。すみません<(_ _)>。

身体もあちこち張ってきて、ちょっとしんどい状況になってきました。
で、今日はさすがに何も考えずに、カラダを休ませることに専念しました。

昨夜は久しぶりに早く寝床に入り、今朝8時ちょっと過ぎでしたっけ、お手洗いに起きてきましたが、もう一度ベッドに潜り込みました。
カミさんはワンコを連れて山の方へ?買い出しに行くとか。。
母親も今日はデイサービスの日で9時頃には出て行きます。

そんなわけで気兼ねなく二度寝が出来ます。
うーん、気持ちいいです!
やっぱり疲れているときは寝るに限ります。
永~く頑張るためにも、コンディション作りは大事です。

ああ、そうそう。 Gauguin_4
今日はカラダを休ませることに専念なんですが、前から行きたかった「ゴーギャン展」にだけは行ってきました。
そう、文明社会に背を向け、「楽園」を求めてタヒチに渡り自らの思いを発信し続けた、あのポール・ゴーギャンの展覧会です。

彼の最高傑作の一つとも言われている「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」が見たくて、出かけました。
いやあ、やっぱりよかったですよ。
絵が何かを問いかけているようでした。
何だろうかな?
あまり売れなくて、認められなくてもがいていたゴーギャンが晩年、死の予兆を感じながら、自分の全精力を傾けて描いたとされる、この大作。
はっきり言ってよくは分かりませんが、何かを問いかけているようなそんな感じを持った不思議な絵でした。

このところ、自分の中でいろいろ考えていることもあり、何か相通ずるものがあるのだろうか、と見て参りました。

今日おかげでゆっくり出来ました。
さあ、もう少ししたら今晩も早寝をしてカラダをいたわろうっと。。

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めいどいんヨーロッパの下駄

今日は久しぶりに、当店で人気の商品を載せちゃいます。

Berkemann01 「ベルケマン」って云う、ドイツ製の木製サンダルです。
言ってみれば、日本の下駄のヨーロッパバージョンとでも言うべきものです。
しかし、その履き心地は段違いだと思います。
実際に履いてみるとわかるのですが、微妙な足裏をサポートする立体構造になっていて、ホント何とも言えない気持ちよさなんですよ、これが。
入荷してからとても好評のため、ここにも載せてみました。

お値段はちょっと高めですが、底材も何度も修理が出来て長く履けます。
さすが、欧州製と感じていただける逸品です。

※写真をクリックしていただくと大きくなります。

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ミステリーツアー

先月の22日にお客様方と、「ミステリーツアー」をしたんですよ。

まったく行き先不明の怪しげな(^^;)小旅行に当店のお客様方、愉しんでお付き合いいただきました。Mstoure_5

やっとその模様をアップできたので、よろしかったらご覧ください。

4月22日の「名古屋ミステリーツアー」はこちらから

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雨の休日

このところ何かとバタバタしていました。
この下で書いたように、ニュースレターの印刷の失敗などもあったりして、ドタバタしていました。

おかげさまで追加の印刷用紙を入手でき、印刷も終え、ただ今うちの奥さんが一生懸命封入し発送の準備に取りかかってくれています。
商売をしていますと、ゴールデンウィークもあまり関係ないわけですが、季節もよしちょっと出かけてみたくなります。

そんな訳で、今日はカミさんとデート?です。
朝はゆっくり起きたため、昼ご飯を食べに行きながら、近場へと。。
刈谷のすぐ隣にある、高浜市へ。
ちょっと早めのお昼をいただき、その後、またその隣の西尾市へ。

城址公園です。 Nisio01
その中にある、「近衛邸」というところで、お茶を一服。
Nisio02 目にもまばゆい、濃いグリーンが美味しそうです。
「岩つつじ」といわれるお菓子もきれいですね。

一服をいただきながらお庭を見ると、Nisio03 復元された天守が見えます。

お庭も雨に濡れて、新緑があざやかです。
こういうのっていいですねえ。。
目から疲れが癒されていくようです。

ほんの4時間ほどのドライブでしたが、リフレッシュできました。
さあ、明日からまた頑張ろうという気になりますね。

Nisio04ああ、そうそう、帰りにこんな光景も。
西尾市は全国でも有数のお茶処。
あの宇治の抹茶にもここのお茶葉が使われています。
「かぶせ茶」っていうのでしょうか、一面黒い布地で覆われています。

Nisio05
近くで見ると、こんな感じ。
大事に大事に栽培されています。もう少しすると、新茶として摘まれていくのでしょうね。

大事にていねいに慈しみながら育てていく、こういうことがものごとの基本なんだなと思いながら帰ってきました。

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ああっ、ゴールデンウィーク

このところ、なぜかムッチャ多用で4月19日以来ここの更新も途絶えていました。

この間、お客さまと「ミステリーツアー」をしてとてもよろこんでいただいたり、自分自身も長野の善光寺さんへお詣りに行き、妙高のお友達のところへ行ったりしました。
この事なども、ぜひブログに書きたかったのですが、いろいろなお仕事目白押しでほとんどPCの前に座っている暇もありませんでした。

そんな中、5月上旬に発送を予定している、お客さまへのお手紙(通称:かわら版って呼んでいるニュースレター)の印刷も待ったなしになってきました。
で、昨晩から刷りはじめることにしていました。

お店から帰ってきて、軽い夕食を済ませ、さあ刷ろうかという時、うちのカミさんが「大分疲れているみたいよ。明日にして、今日は早く寝たら」と言ってくれました。
よほど疲れた顔をしていたのでしょうね。。。

でも、日にちを計算するとそうも言っておられない。
「大丈夫!」といって取りかかりはじめたのですが、B4の片面ずつを各2000枚ほど(計4000枚)刷って気がつきました。
面取(折ったときに記事がくる位置)を間違えていました。

どえりゃーミスです。
ソフト的にどうこう出来るものではありません。
刷り直ししかないです。

しか~し、紙がない!んです。
今回は封筒に合わせてメインの紙の色も変えたため、まったく予備の紙がない!のです。
さあ困った。って 「困った」という言葉は使っちゃいけないんですが。

至急に紙を追加で取り寄せようとしても、今現在日本中ゴールデンウィークではありませんか?!
当方は、名古屋の紙問屋さんから毎回紙を分けていただいているんですが、当然その会社さんも連休中です。

ナント上手い?具合にドツボにはまってしまったわけです。
7日の木曜日までは、何とも手のうちようがありません。
いろいろネットで、割高になっても構わないので探しましたが、ない!です。

6日までに出来ることはやっておいて、紙が入手できたら何とか超特急で段取りするしかありませんね。

教訓です。
「疲れたときは、しっかり休む。そして、元気になったら一生懸命頑張る」

ああ~、ミスって覚える気づきかな・・・・・・



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鯉のぼり

もうすぐ5月!ですね。

Koinobori09 5月と言えば、そう。

鯉のぼりですね。

おさだウイズ店にも、元気な鯉たちが泳いでいます。


この鯉たち、実はウチのヤマダがお孫さん用に作ったものの一つなんですよ。

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これも私のお仕事

今日は定休日でしたが、家にこもってデスクワークに専念しました。

この頃おかげさまで多用にさせていただき、伝票整理やら送金の準備などの仕事が滞っていました。

これも大事なお仕事です。
経理関係はうちの家内がやってくれているのですが、資金繰りやらお支払いの段取りやらは、まだまだ私の仕事になっています。

本当は家内に教え込んで、きちんと出来るようにしなければいけないのですが、なかなかそこまでいきません。

まあ、何とかやれていますが、今後身体のことを考えると真剣に改善しなくっちゃいけませんね。

温泉に行きそびれて、ちょっと残念な横丁の靴やでした。

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こんな人もいます。

横丁の靴やの場合、この頃

お仕事の話は、当店サイトの「雑記帳」というところに書くようにし、
日常生活や自分の感じたことは、このブログに書くようにしています。

で、本来は当店サイト「雑記帳」に書こうかと思った話なんですが、どうもこちらの方がよいのかなという直感で、こちらに書き込みます。

おかげさまで、今日は朝から、いろいろなお客さまにお越しいただきました。
とりわけ、外反母趾やらリューマチやらでお悩みなのお客さまも多く、神経を使いました。

それは、普通のおみ足以上に気を遣うからでもありますが、お客さまとご相談しながら、その方が少しでも快適になれる靴と履き方、それにプラス今後の変化を予測し、それへのマージンを見ながら靴をおすすめする必要があるからです。
今がよいだけではなく、その後どのように変化するかも考えなくてはなりません。
そんな作業というか見立てを瞬時のうちにしながら、お客さまのご要望をお聞きしていくわけです。

とても疲れますが、お客さまが「うれしい」「気持ちいい」と言われてお買い求めいただくと、こちらもとてもうれしいものがありますし、疲れも吹き飛びます。

そんな中、一組のご家族がおいでになりました。
何でも、小学校3~4年生くらいの女の子なんですが、外反母趾だから観て欲しい、と来られたのです。
早速、足を見せていただき、触って状態を観て、計測をしました。
ほんの少し、母趾が外反気味ですが、そんなにすごくはありません。
関節の可動域も充分にあり、ましてまだ成長のさなか。

きちんとした「靴」をきちんと履いて普通に生活していれば、そんなに心配するほどではないのだろうと判断し、そうお話ししようとしました。

すると、父親が
「うちの子はアーチが落ちていて扁平足だし なんやかんや」と言い出します。
アーチを観てもきちんとしています。
「そんなになってはいませんよ。それよりも靴と靴の履き方を変えましょう」と申し上げました。

かなり細い足でなかなか合いそうな靴がない足をしていました。
ぶかぶかの靴で、脱ぐときも反対の足で突っかけて脱いでいる始末。

「まず、その足にきちんと合う靴を履いて、しっかりベルクロなりヒモを締めるようにしましょう」と言いかけたのですが。

まったく人の話を聞いていません。
「じゃあ、普通の運動靴履いてればいいんだね」とか。。

「そうではなくて、おみ足が細いですからそれに合う靴をおすすめします。それをしっかり履くようにすることが大切ですよ」と申し上げても、まったく理解されず、反応なし。

両親の履いている靴をちらっと見ても、両方ともヒモ靴なんですが適当にしばってあってそのまま脱ぎ履きをしている様子。
きちんと靴を履く習慣がないんだろうなと思いながら、もう一度
「外反母趾はそんなに心配するほどではないと思いますよ。それよりもちゃんとした靴と履き方をしないと、靴の中で足があちこち動いてしまい、かえってそれが良くない結果を生みだしますよ」と申し上げました。

でもでも、反応なし。
「じゃあ、そういう靴を見せて」とか「どうればいいの?」というお言葉もありません。ずーっと黙ったきりです。
何しに来たんだろう、この人達って感じです。

しばらくしたら、何か言いながら帰って行く感じになりました。
ああっ、やっぱり通じなかったか、と思いながら、まあしょうがないわなと諦めて見送りました。

すると、その奥さんがきびすを返してこちらに来ると、
「お医者で外反母趾って言われたから、わざわざ○○(となり町です)からこちらに来たのにあの態度は何なの」と一気にまくし立てて帰って行きました。

それなら、最初からそのように言えばいいじゃん。
そうすれば、
「ご心配は分かりますが、これくらいの曲がり方(って云ってもほんの少しです)なら、きちんとした靴で保存療法的にインソールなども加工してちゃんと履いて生活していれば、大丈夫かと思いますよ。後は先生に見てもらってくださいね」
というお話しも出来ただろうに、と思うわけです。

その人達が帰った後、山田と「う~ん???だね」と顔を見合わせました。

きちんと話をして相談しようって気がないんですね。
一方的な思いこみだけで相談もする気もないんなら、「うちに来るなよ!」と云いたい心境でした。
こういう人は疲れます。
また、この家族はどこに行ってもこんな調子なんだろうかと心配になりました。

こんな話は商売屋としては書かない方がいいのかも知れませんが、やっぱり違うことにはきちんと反対しなくてはと思い、書いた次第です。

愚痴みたいになってしまいました。すみません。

この下に、自分のアホさ加減に気がついた横丁の靴やの自己レスがございます。ぜひ、そこも読んでやって下さいませ。

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