これも私のお仕事
今日は定休日でしたが、家にこもってデスクワークに専念しました。
この頃おかげさまで多用にさせていただき、伝票整理やら送金の準備などの仕事が滞っていました。
これも大事なお仕事です。
経理関係はうちの家内がやってくれているのですが、資金繰りやらお支払いの段取りやらは、まだまだ私の仕事になっています。
本当は家内に教え込んで、きちんと出来るようにしなければいけないのですが、なかなかそこまでいきません。
まあ、何とかやれていますが、今後身体のことを考えると真剣に改善しなくっちゃいけませんね。
温泉に行きそびれて、ちょっと残念な横丁の靴やでした。
こんな人もいます。
横丁の靴やの場合、この頃
お仕事の話は、当店サイトの「雑記帳」というところに書くようにし、
日常生活や自分の感じたことは、このブログに書くようにしています。
で、本来は当店サイト「雑記帳」に書こうかと思った話なんですが、どうもこちらの方がよいのかなという直感で、こちらに書き込みます。
おかげさまで、今日は朝から、いろいろなお客さまにお越しいただきました。
とりわけ、外反母趾やらリューマチやらでお悩みなのお客さまも多く、神経を使いました。
それは、普通のおみ足以上に気を遣うからでもありますが、お客さまとご相談しながら、その方が少しでも快適になれる靴と履き方、それにプラス今後の変化を予測し、それへのマージンを見ながら靴をおすすめする必要があるからです。
今がよいだけではなく、その後どのように変化するかも考えなくてはなりません。
そんな作業というか見立てを瞬時のうちにしながら、お客さまのご要望をお聞きしていくわけです。
とても疲れますが、お客さまが「うれしい」「気持ちいい」と言われてお買い求めいただくと、こちらもとてもうれしいものがありますし、疲れも吹き飛びます。
そんな中、一組のご家族がおいでになりました。
何でも、小学校3~4年生くらいの女の子なんですが、外反母趾だから観て欲しい、と来られたのです。
早速、足を見せていただき、触って状態を観て、計測をしました。
ほんの少し、母趾が外反気味ですが、そんなにすごくはありません。
関節の可動域も充分にあり、ましてまだ成長のさなか。
きちんとした「靴」をきちんと履いて普通に生活していれば、そんなに心配するほどではないのだろうと判断し、そうお話ししようとしました。
すると、父親が
「うちの子はアーチが落ちていて扁平足だし なんやかんや」と言い出します。
アーチを観てもきちんとしています。
「そんなになってはいませんよ。それよりも靴と靴の履き方を変えましょう」と申し上げました。
かなり細い足でなかなか合いそうな靴がない足をしていました。
ぶかぶかの靴で、脱ぐときも反対の足で突っかけて脱いでいる始末。
「まず、その足にきちんと合う靴を履いて、しっかりベルクロなりヒモを締めるようにしましょう」と言いかけたのですが。
まったく人の話を聞いていません。
「じゃあ、普通の運動靴履いてればいいんだね」とか。。
「そうではなくて、おみ足が細いですからそれに合う靴をおすすめします。それをしっかり履くようにすることが大切ですよ」と申し上げても、まったく理解されず、反応なし。
両親の履いている靴をちらっと見ても、両方ともヒモ靴なんですが適当にしばってあってそのまま脱ぎ履きをしている様子。
きちんと靴を履く習慣がないんだろうなと思いながら、もう一度
「外反母趾はそんなに心配するほどではないと思いますよ。それよりもちゃんとした靴と履き方をしないと、靴の中で足があちこち動いてしまい、かえってそれが良くない結果を生みだしますよ」と申し上げました。
でもでも、反応なし。
「じゃあ、そういう靴を見せて」とか「どうればいいの?」というお言葉もありません。ずーっと黙ったきりです。
何しに来たんだろう、この人達って感じです。
しばらくしたら、何か言いながら帰って行く感じになりました。
ああっ、やっぱり通じなかったか、と思いながら、まあしょうがないわなと諦めて見送りました。
すると、その奥さんがきびすを返してこちらに来ると、
「お医者で外反母趾って言われたから、わざわざ○○(となり町です)からこちらに来たのにあの態度は何なの」と一気にまくし立てて帰って行きました。
それなら、最初からそのように言えばいいじゃん。
そうすれば、
「ご心配は分かりますが、これくらいの曲がり方(って云ってもほんの少しです)なら、きちんとした靴で保存療法的にインソールなども加工してちゃんと履いて生活していれば、大丈夫かと思いますよ。後は先生に見てもらってくださいね」
というお話しも出来ただろうに、と思うわけです。
その人達が帰った後、山田と「う~ん???だね」と顔を見合わせました。
きちんと話をして相談しようって気がないんですね。
一方的な思いこみだけで相談もする気もないんなら、「うちに来るなよ!」と云いたい心境でした。
こういう人は疲れます。
また、この家族はどこに行ってもこんな調子なんだろうかと心配になりました。
こんな話は商売屋としては書かない方がいいのかも知れませんが、やっぱり違うことにはきちんと反対しなくてはと思い、書いた次第です。
愚痴みたいになってしまいました。すみません。
この下に、自分のアホさ加減に気がついた横丁の靴やの自己レスがございます。ぜひ、そこも読んでやって下さいませ。
接待のこころ
今日は、本当は5月号のお客さま向けのお手紙(ニュースレター)の原稿を作らねばならなかったのですが、外に出かけてしまいました。
今年は、7年に一度の長野・善光寺さんのご開帳の年。
それに合わせて、東海地方を中心に、6善光寺同時ご開帳が催されているのです。
昔は、そんな仏心なんてなかった横丁の靴やですが、この頃年のせいか、とても関心があります。
このところ、多用でなかなか出かけられなかったので、このいきにと出向きました。
今日行ったのは、
「善光寺東海別院」さん「岐阜善光寺」さん「関善光寺」さんの三カ所。
上左:善光寺東海別院 上右:岐阜善光寺 下:関善光寺
いやぁ、どのお寺さまもよかったです。
何がよかったかって言いますと、おもてなしなんです。
どのお寺さまでも、「ようお参りになられました」とお迎えいただき、帰りには「よくお参りいただきました。お気をつけてお帰りくださいませ」と言われたのです。
これってすごいことです。
全国からいろんな方々がお見えになります。
どんな心持ちでおいでになっても、あの言葉を聞くと、それだけで「ああっ、訪ねてきた甲斐があった!」と思われると思います。
ほんと、「ご接待」のこころなんですね。
とても、すがすがしい気持ちにさせていただきました。
ありがとうございました。
それと、自分自身このところの心境の変化なのか、ご先祖さまへの感謝の言葉やまわりの方々やお仲間の方々への感謝の気持ちが自然に出ていました。
これもありがたいことです。
本当にこういうことってうれしいものです。
あと、「元善光寺」さんと「甲斐善光寺」さん、そして最後に長野の「信州善光寺」さんへも、ぜひ出向きたいと思っている、横丁の靴やです。
春らしくなりました
4月も今日になって、ようやく春らしく暖かくなりました。
今日お越しいただいたお客さまからも、各地の桜の開花状況をお訊きしました。
いいですねぇ。
春は四月、やはり日本人には桜が似合います。
お客さまのなかには、桜を追って各地を巡られるうらやましいようなお方も。
でも、横丁の靴やは地元「亀城公園」の桜を愛でに行きたいと思っています。
ところで、当おさだウイズ店店内にも、これからの初夏から夏にかけてのサンダルやオープンタイプの商品がしっかり入ってきました。
また、これまでにないバッグ類もいろいろ入荷し、店内も春満開となっています。
当店サイトの方で、いろいろご紹介したいと思っています。
春から夏への快適な足元を愉しみたい方、ぜひお越しくださいね。
お久な温泉
今日は、久しぶりの休日。
このところ、何かと多用で定休日もほとんど、あちこちに行っていた。
数日前から、ちょっと体調不良になり、今日は休まねば(って、そんな大げさなことじゃないんですけど 笑)と、のんびりまったりしました。
といっても、やはり横丁の靴や流。
カミさんは、子供の下宿先へ出かけ、母親もデイサービスに。
ということは、家には私ひとりなんだな。。
朝10時頃まで寝ていて、おかげで身体は楽になった。
午前中、やっておかねばならない仕事だけは片付けて、さあ昼からどうしようと思案。
そうだ!温泉だ!
このところ、というか1月のはじめに行ったきり、どこにも出ていない。
映画も一本も観ていない。
どちらへ行こうかと考えたのだが、疲れたときは自然のなかの「露天風呂」。
コレ、横丁の靴やのなかでは定番です。
昼からだし、ひとりで長距離もこの頃しんどいので、岐阜方面へ。
「バーデンパーク 曽木」という、土岐市のやっている温泉へ。
豊田南から湾岸道に乗って、東海環状の「豊田藤岡」で降り、約一時間弱。
山の麓に檜の木材をふんだんに使って建てられた温泉に到着です。
ざっと身体を洗い、ちょっと寒かったのですが露天風呂の方へ。
露天の方の湯は、ちょっと熱めで入っては出、そしてまた入りを繰り返していると身体はぽかぽか。真っ赤になってきます。
山のなかを抜けてくる風がすこぶる気持ちよく感じます。
ただ、これだけのことなんですが、横丁の靴や、この感覚が大好きなんです。
「ああっ、しあわせだな~」って感じるんです。
幸い、愛知のお隣 岐阜県には、たくさんの温泉があり、各所ともいろいろに特色を競っていて、訪れる温泉フリークを愉しませてくれます。
考えるといかにもおかしい「高速道路料金の値下げ」ですが、期間中はしっかり使わせてもらって、いろんな温泉に挑戦だぁ!なんて、元気を取り戻し帰ってきました。
ああっ、やっぱり休養は必要ですね。
身体も心も、これだけのことでかなり軽くなりました。
さあ、また明日から4月を精一杯頑張りま~す。


