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富士登山、その2

横丁の靴や、お山へ登る。その2です。

途中の五合目までは、「富士スカイライン」というすばらしい道を走っていけます。
その五合目駐車場、その日は天候のせいもあり、また、山開き前ということでかなり余裕がありました。
山が開くと、シャトルバスでの連絡で、まず、車で直接は来れないそうです。いやぁ、グッドタイミングでした。

五合目に着くと、高山病対策をかねて、お昼をいただいたり(先輩の奥様のお手製のおにぎりでした。とってもおいしかった)、ストレッチをしたり。

最初はやや急な斜面を登ります。
20分ほどで、雲海荘と宝永山荘の二つの山小屋につきます。
Fuji_m02 この山荘の間から、富士山頂へいけれるのですが、この時は柵があり通行禁止になっていました。

ここからは、お山の中腹を横にずーっと歩いていきます。
そこから、およそ20分ほどで宝永山に出ます。
本当に、何が登山だと笑われそうな山行きですが、この宝永山を目にしたときには、ハッと息をのみました。
それまでの溶岩ごろごろの黒い山肌の富士山からスッと視界が開けると、何とも言えない山容がみられます。Fuji_m03

下界は、梅雨の合間とはいえ雲が立ちこめ、時々パラついたりしているのに、空は快晴、雲がとても神秘的です。
言葉を失いました。
自然ってホントすごい!です。

先輩にお聴きすると、山頂ばかり目指す人ばかりで、この「宝永山」を知らない人が多いのではないのだろうかと言っておられました。
「まあ、雑誌なんかで紹介されて、バスツアーでスニーカーやウォーキングシューズでも登れるよ、ナンテやられたら困りものだけどね」と笑っておられました。
いやぁ、軟弱い横丁の靴やでも登れる、この宝永山。おすすめです。
しかも、秋がよいそうです。
夏場はすごい人出で危ないし、つまんないそうです。

Fuji_m04 こんな、すばらしい景色を目の当たりにしていると、普段の悩みや葛藤なんて吹っ飛んでしまいますね。

登山のあとは、お店に返り、いろいろお話しをお伺いし、たくさんの気づきもいただきました。
とても濃い、月一の連休を愉しめました。
富士宮の池田さま、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

でも、昨日辺りからあちらこちらに筋肉痛が。。。
これって歳なのかな???

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祝!富士登山

って、自分で書いてちゃ意味ないんですが。。。

月に一回の連休を使って、前からお邪魔してみたいと思っていた、先輩のお店訪問をしました。
当店のお取引先の担当の方から、「いやぁ、ホントいいお店ですよ。空気が好い、っていうかお伺いしていると癒されます」というお話をお訊きし、今年の2月にある会合でご紹介いただいて、近いうちにぜひ出かけるぞ!と、思っていたのです。

それが、なかなか時間が作れなくてやきもきしていたのですが、先週ご丁寧なお手紙をいただき、「待っていますよ!」と結ばれていて、おおっ、これはもう行くしかないよね。と云うことで出かけました。

横丁の靴やは、お店を見せていただき、いろいろお話しをお聴きするつもりで出かけたのですが、着くなり「おさだ君、雨もやんだし、なかなかこんな日はないぞ」と云うことで出かけました。。

「ええっ、どこへ???」
「この二日間は、僕の行きたいところへ案内するから」と言われていて、靴も山歩きが出来るようなものも用意してきて!と云われていたので、CRISPIを積んで車ででかけたのですが。。。Fuji_m01

何と「富士山」へ登ろうと云うことでした。
といっても、山開きは7月1日からで、それまでは山頂へのルートはストップされているし、シーズンになればすごい人出で、地元の人は出かけないのだそうです。

で、その先輩のお薦めの「宝永山」に登ると云うことになったのです。
一応、靴などの装備は持ってきましたが、まさか富士山に登るとは。

続きは、明日。

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東京って不思議。

昨日は久しぶりに歩きました。

実は、東京で面白い講演会があり出かけたのですが、それは夜からのスケジュールでした。で、それならばと朝から出かけ、9月に予定している「大人の遠足 東京編」の下見をしてきました。Yuuyakedanndann_5

右は、日暮里駅から谷中銀座に通じる、通称「夕焼けだんだん」と呼ばれる階段。
なかなかロマンティックな名前ですね。

いやぁ、いいですね。
今、谷根千(やねせん=谷中・根津・千駄ヶ谷)界隈が人気だそうですが、わかります。
横丁の靴や、すっかりくつろいでしまい、時間の経つのを忘れそうでした。

「東京一日フリー切符」を手に、都営荒川線やらメトロ各線やJRなどを乗り継ぎ、歩きに歩きました。
徒歩で、そのスピードで東京の下町から摩天楼(ちょっと大げさか?)まで、歩いてみると、東京って何とも不思議な街であることに驚きました。

本番の9月では、あの黒川伊保子先生の講演会がメインなんですが、そのあとの「大人の遠足」も期待が大きいので、そのためにもしっかり下見をしておくことが必要なんです。

でも、さすがに疲れましたね。
Annmitu そんな時には、甘いものがいいですね。途中でいただいた、クリームあんみつ。
おいしかったです。
普段、こういう甘いものは食べない横丁の靴やなんですが、その時は身体が要求していました。

本番では、ご一緒される方々がバテないようにコース取りをもう一度再考です。

あっ、この「大人の遠足 東京編」、もう少しだけ参加人数に空きがあります。
ご興味をお持ちの方、よろしかったら、ぜひお問い合せを。。

なお、参加は当店のニュースレターが届いている方に限らせていただいています。

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転けています

横丁の靴や 自宅前の四つ角は、何故か事故が多いです。

Jiko 先日も、なんか大きな音がしたなぁと思っていたら、やってました。
車が一台、道路のど真ん中で横転してました。
四つ角中央には、紅葉マークをつけた軽のワゴン車が止まっていました。

今回は、幸いにもどちらもほとんどけがもなく、よかったのですが、それにしても。。。。

両方とも前方不注意と一旦停止をしていなかったんでしょうね。
ウチも何度か車に突っ込まれ、ブロック塀がそこだけやけに新しくなっています。

車に乗ったら、ホント気をつけたいものです。
それと、事故を起こしているのは地元以外の人が多いようです。
不慣れな場所は細心の注意で走りたいものですネ!!!

注)横転している車の横にいる人は、運転者さんではないです。事故にあった人に代わってどこかに電話をしていた模様です。念のため。

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木村秋則さん

先週、ある機会を得て、木村秋則さんの講演会に参加させていただきました。
以前、おさだウイズ店のニュースレターでご紹介しました「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんです。 Kimura_akinorisann

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介された、農薬はおろか肥料も使わないで、画期的なリンゴ作りに成功した、あの木村さんです。

木村さんのお話は、農薬や除草剤、そして肥料がいかに「土」を駄目にしているか、そして、そこで生産された作物を食べている我々の安全には大きな不安があるということから始まりました。

そういった薬剤を使うのは、収量アップや効率アップのためにしているのであって、それが病害虫対策になったり、よい作物が出来るのにつながらないことをいろいろなデータを用いて分かりやすく説明して下さいました。
詳しいお話しはとても書ききれませんので省きますが、これまで常識と思われて普通に行われていることが、実は正しくないことだと知るのはかなりショックでした。

木村さんの自然農法を研究し、切り替えてきている農家の方々が増えてきているそうですが、「食の安全」からいっても、多くの農業関係の方々にこの農法を取り入れてもらいたいと強く思いました。

この他にも、横丁の靴や、個人的にもとても大事ないろいろな気づきもいただきました。本当によいお話をお聴きしました。ありがとうございました。

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紙のバッグ

新聞紙で作るエコバッグ。

Ecobag01 お客さまから、新聞紙を使った「エコバッグ」の作り方を教わりました。

医療職でお忙しいSさまにご無理を云って、丈夫でおしゃれな紙のバッグの作り方を伝授していただきました。

上の写真は準備の段階です。
慣れないと難しそうですが、やってみると意外に簡単?! Ecobag02
ぶきっちょな横丁の靴やにも作れました ^^;

新聞紙って意外に丈夫で、これでペットボトル3本が入ってまったく問題なし。

ちょっとした贈り物にもOK。
きっとよろこんでもらえます。

機会を作って、Sさまに講師をお願いして、エコバッグ作りの講習会をしたいと画策しています(笑)。

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あじさいの花

はやいものですね。
2009年も、6月に入ってきてしまいました。
月日の飛ぶような速さに、とまどい気味の横丁の靴やです。

昨日は、100年の栄華を誇ってきた、あのGM(ジェネラル・モーターズ)がチャプター11の申請受理され、一時国有化されることになりました。

「祇園精舎の鐘の声 ・ ・ ・」ではありませんが、世の習いはいかにも移ろいやすく、考えさせられることの多いこの頃です。

でも、自然界はそういうものとは違う次元で、刻みこまれた法則というかDNAというか、そういうものによって着実にまわっているようです。

6月といえば、あじさい(紫陽花)の花が目を引きますね。Gakuajisai
当家の庭にも咲いているのを見つけました。

これは、普通にいうあじさいとは少し趣の違う「萼紫陽花(がくあじさい)」という花ですが。
とても可愛らしくて、思わず写真に撮ってみました。

少しの間ですが、花を眺めていたらこころがほっとしているのに気づいた横丁の靴やでした。

調べたところ、この「萼紫陽花」の花言葉は、「謙虚」だそうです。
うーっむ。
私に一番かけているものかと、自然の妙に感心してしまいました。

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