映画館
ここ数日、近日発送予定のニュースレターを印刷していました。
印刷機と紙折り機は自宅にあるため、帰宅してからの作業です。種類と枚数があるため、封筒も含めると4~5日はかかります。
ようやく一昨日刷り終え、ただ今、カミさんが封入をしてくれています。七夕前には送れると思います。
で、忙中閑あり。今日は以前から観たかった映画のために、名古屋へと出かけました。
「路上のソリスト」という映画です。
とてもすばらしい作品だと思うのですが、全国でも上映している館はごく少数のところに限られています。
横丁の靴やがよく行くシネコンではどこもやっていません。
名古屋の栄というところにある、本当に小規模な「名演小劇場」というところで上演されていました。
満員でも60名ほどでしょうか、それくらいしか入れない館で、スクリーンも大きなものではありません。
でも、うれしかった。久しぶりの「映画館」という感じ。
映画も期待通りによかったのですが、観客もとてもマナーがよく気持ちよく観られました。
昔は、このような館が多かったのですが、この頃ですと当地付近ではとんと見かけなくなりました。いろいろな要素・条件(経済合理性などなど)で大変なのでしょうが、ぜひ繁盛してもらいたいものです。
もっとも、今日はほぼ満員でしたし、ホントに映画好きのお客さまは来られるのでしょうね。
横丁の靴やも、これからちょくちょく利用させてもらおうと思っています。メジャーでは流さないような面白い作品が結構上映予定に載っていました。
今日は電車で出かけたため、帰りはバーゲン一色の各百貨店ものぞいてきましたが、40~60%引きとか(@_@)(@_@)
「価格」って何なの???といぶかしげに感じました。
最初につけた「価格」の合理性がまったく見えません。
こんな事をやっていては、お客さまから不信感を持たれる、と云うか価格の信頼性がないですよね。
こんな無茶な価格訴求の出来ない、しない当店。
本当にお客さまのおみ足のお役に立つ商品を大事に大事に扱っていきたいものと強く感じました。
JR高島屋のごった返している、その横で東急ハンズではバーゲンをしていないにもかかわらずお客さまは来られています。
先の「名演小劇場」といい、ハンズといい、とてもよいお手本を見た一日でした。
さあ、ウチはウチでお客さまに心をお伝えするニュースレターを早く送れるように頑張ろうっと。。
お客さま。
強がりではありませんが、小さな店にもその店なりの強みを持っているところはいっぱいあります。
そんなお店を開拓してみるのも、お客さまのたのしみの一つかと思います。
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