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2010年1月12日 (火)

いやぁ、衝撃的でした

今日、「アバター」という映画を観てきました。


正直、ショックでした。

予告編で見ていたときは、そんなに興味はなかったのですが

実際に観てみたら、・ ・ ・ すごかった!!

3Dの映像も画期的なものでしたが、それよりも

その内容が。。。

よくこれだけのものをクリエイトした!

と云うのが偽らざる感想。

ともかくすごい!と、横丁の靴やは思っています。



貴重な地下資源を持つ星に目を付けた強欲な人類によって

企てられる、資源奪取のための先住民への制圧。

観ていて反吐が出るような感覚を持つのですが、


「アバター・プロジェクト」なるものに加わった主人公が

スパイとして送りこまれながらも、その先住民の娘を愛し、

そして、その自然というか神秘的な生態系に共感し、

やがては、人類に反旗を翻すことに ・ ・ ・

というストーリー(すみません、まったくわかりにくい表現で)に、

何か神話のような物語性を感じ、ぐいぐい引き込まれて

いきました。

映像も文句なくすごいのですが、

埋め込まれている思考の深みというか問いかけに

横丁の靴や、ただただ無言になってしまいました。

あっ、そんな風に観なくても、活劇としても超一級ですよ。

特に、ラスト数十分は見ごたえたっぷりです。



まあ、何にしても

この映画、もう一度、ひょっとすると二度三度と観たくなる

そんな強烈な何かを持っています。

お奨めです。

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