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2013年6月12日 (水)

タイトル

昨日観てきた映画の話です。

「エンド・オブ・ホワイトハウス」というものです。

とてもおおざっぱに言ってしまえば、

「ダイ・ハード」のホワイトハウス版って感じのものです。

前半に「ん?」と首をかしげるシーンもありましたが、

全体的になかなかに見ごたえのあるものでした。

Olympushasfallenreview

北朝鮮のテロリストたちが、アメリカの中枢である

「ホワイトハウス」をジャックするってところが

”すんごい”のですが、今の国際情勢見てると

絶対ないとは言えないなぁって感じてしまう怖さが

あります。

この夏から秋にかけて、もう一作「ホワイトハウス」

もの(「ホワイトハウス・ダウン」)が、上映される

そうですが、どんな内容になるのやら、、、、、、、

ところで、この映画のタイトルなんですが、

邦題で「エンド・オブ・ホワイトハウス」。

なにかエレガントさがないなぁって、思っていたのですが

原題は「Olympus Has Fallen (オリンポス陥落)」なんですね。

映画のなかでも、

シークレットサービスたちが大統領家族のことを

「パケット(包み)」とかいろいろ符丁で言っている

のですね。

原題もそれを感じさせるものです。

なにかいろいろひねって分かり易くしたような邦題ですが、

かえってそのままにした方が通じやすいのではないかと

思ってしまいました。

洋物の映画に日本語のタイトルをつける必要が

あるのでしょうかね~~、って思います(^^;)

どうでもいいようなことでごめんなさい(^^;)

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