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2016年1月27日 (水)

きずなの時代

昨日、今年三本目の映画を観てきました。

人生の約束

Yakusoku_2
       映画「人生の約束」より


簡単にあらすじを紹介すると、

仕事一筋で会社を大きくすることだけにとりつかれた主人公が

親友が死の直前まで参加を切望していた新湊曳山まつりに関わり

住民たちと触れ合ううちに自分を取りもどしていくと云うもの。


この中で感じたことは、人と人とのつながり、きずな。

そんなものがどんどん希薄になっていく現代にあって、それらの

大切さを真正面からとらえた作品かなって思いました。

いくら大きな企業でも、それを構成している社員は人。

その人と人のつながりが切れてしまえば、ただのなんでも無い

組織体になってしまう。

地域でも、人のきずながあってこそ豊かな日々がおくられると

思うのです。

そんな当たり前のことが薄らいでいくことへの警鐘とでも云える

作品でした。

Yakusoku2

       富山県射水市のサイトより


劇中、「新湊曳山まつり」の場面で、曳山(山車)に灯の入った

シーンは荘厳で感動的でした。

これだけでも見る価値ありかなって思います。

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