ちょっといい話
今日、店内のマットやモップなどをお願いしているダスキンさんが来られた。
その時に、「喜びのタネまき新聞」という小冊子を置いて行かれた。
手の空いたときに、ちょっと読んでみた。
その中に、いつもほのぼのとするページがある。
「ほほえみのひろば」というコーナー。
ここに、とってもいいなあと思った投書が載っていたので、おすそ分けです。
ここからは、ダスキンさんの「喜びのタネまき新聞」よりの引用です。
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仕事から帰って、落ち込んでいる様子の私の姿を
見ていた小学校6年生の一人息子がしきりに何か
書いています。「何?」と言っても見せてくれません。
そんなことも忘れていたとき、メモ用紙を私に差し出
してきました。見ると自分の似顔絵と、
「いけいけGOGO! 前に進む」
「ファイト!ガンバレ」の文字。裏には、
「心が暗くなったときに見てね。何か失敗したときも
見てね。見たら心が明るくなる。何でも成功する。
みてね。」と書かれていました。
胸がキュンとしめつけられ、息子を抱きしめまし
た。今は、そのメモを小さなクリアケースに入れて、
バッグに忍ばせ、辛くなったときに見ては元気づけら
れています。
佐賀県の嶋さんという方のお便りでした。 (引用終わり)
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横丁の靴や、ホロッときました。
そして、天晴れなお子さんに小さく拍手していました。
人間っていいなぁ。。

